空をあおいで / 著者:こだま和文



内容紹介

日本初のダブ・バンドMUTE BEATを率い、ソロ活動後はフィッシュマンズのプロデュースなどで知られる、ダブトランペッター・こだま和文。
現在『すばる』誌にて連載中のエッセイ「空を仰いで、」を中心にし、エッセイ集『ノート・その日その日』からも収録。さらに、長らく入手困難だった自伝的小説『スティルエコー 静かな響き』も収録した、豪華な一冊です。
こだま氏が生や死、日々の暮らしについて静謐に綴った一冊です。ファンの方はもちろんのこと、今までこだま氏の文筆家としての側面を知らなかった方々にも読んでいただきたい、心に響く名著です。


1800円+税 四六判 352ページ 
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